URAYASU ACUPUNCTURE CARE

浦安でパニック障害にお悩みなら

パニック障害は、身体に明らかな病気がないにもかかわらず、動悸や息苦しさ、めまいなどの発作が突然起こる状態です。発作への不安が重なることで、外出や移動が難しくなる方もいらっしゃいます。

このようなお悩みはありませんか

  • 電車やバスで急に息苦しくなり、不安が強くなる
  • 動悸やめまいが突然起こり、外出が怖くなってきた
  • 人前や舞台など、逃げにくい場面で緊張が高まる
  • 「また発作が起きるかも」という予期不安が続いている

パニック障害の概要

パニック障害では、発作そのものに加えて「また起こるのではないか」という不安が日常生活に影響します。当院では症状の出る場面や身体の緊張状態を丁寧に確認し、心身の負担を段階的に軽くしていく施術を行います。

よくある原因

  • 自律神経バランスの乱れ
  • ストレスや緊張の持続
  • 睡眠不足や疲労蓄積
  • 発作経験による予期不安の強化

東洋医学・鍼灸での考え方

東洋医学では、症状そのものだけでなく、体質・睡眠・食事・ストレス・冷えなどを含めて全体のバランスを見ます。当院では、問診と脈診を通じて負担の偏りを確認し、鍼灸で整える方針を立てます。

当院の施術方針

  • 状態の変化を確認しながら、刺激量を調整します
  • 症状と生活背景の両方をふまえて施術計画を立てます
  • ご自宅での過ごし方も、実行しやすい範囲でご案内します

施術の流れ

  1. 問診と状態確認
  2. 鍼灸施術(体調に合わせた刺激量)
  3. 施術後の状態説明と今後の方針共有

通院の目安

症状の程度や生活状況により個人差があります。初期は間隔を詰めて状態を確認し、落ち着いてきたら間隔を広げるなど、無理のないペースをご提案します。

院長コメント

改善が見えてきた後も、予期不安が残ると日常に制限が出やすくなります。症状だけでなく不安の背景まで確認し、安心して過ごせる状態を一緒に目指します。

ご相談・ご予約

「この症状は相談してよいのかな」という段階でも構いません。まずはお電話で状況をお聞かせください。